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更新できてないですね〜。放置しまくり。。。そろそろホムペもリニュせんと〜。


ひっさしぶりのブログ日記。それにホムペの更新も全然してなくて、廃墟と化してますな。そのうち、更新も含めてホムペリニューアルします。
近況としては、知人クリエイターさんとグループを組ました。そして、とあるイベントをするためにフィギュアを制作しています。
あとRJ Graphicsって事務所を立ち上げます。またそのうちに詳細をご連絡します。
それまで・・・たぶん・・・またホムペ放置か。。。



■親指さがし(★★☆☆☆)
小学生6人が廃墟となったホテルで「親指さがし」という心霊ゲームを始めるんですが、一緒にゲームをしていた女の子がそのゲームの途中に忽然と消えて行方不明になります。8年後、再会した5人は再び親指さがしをして、行方不明になった女の子を捜そうとするのですが、ゲームが終わってから1人、1人と殺されていって・・・。
っというジャパニーズホラー映画なんですが、面白そうなストーリーのわりにあまり面白くなかったです。ラストのオチも「またこのパターンか・・・。」っとちょっとがっかり。



■ザ・フォッグ(★★☆☆☆)
生誕100周年を迎えた小さな港町。夜になって濃い霧に街が覆われると住人が惨殺されるという事件が多発するんですが、その裏には先祖が封印した恐ろしい呪いが関わっていて・・・。
ジョン・カーペンターのリメイク作品だそうですが、オリジナルの方は見たことないので比較はできませんが、この映画自体は「まあまあ」って感じでしょうか。けっこういい設定だと思うんですが、なんかそれを使いきれてない感があってちょっと残念。。。



■サイレントヒル(★★★☆☆)
娘の奇妙な行動に悩まされていた母親は、娘が発作時につぶやく"サイレントヒル"という言葉を調べ、大火災で廃墟と化した"サイレントヒル"という街が実在することを知る。そして、娘を連れてサイレントヒルに足を踏み入れるのだが・・・。
人気ゲームの映画化だそうで、全然期待していなかったんですが、それがよかったのかまあまあ面白かったです。クリーチャーデザインが格好良いのか格好悪いのか微妙なラインで、そこばっか気になりました・・・。ラストは「???」だったんですが、まあいいや。。。



■レディ・イン・ザ・ウォーター(★★☆☆☆)
アパートの管理人が自分のアパートのプールから現れた女性と出会ったところから奇妙な物語が始まる。女性の言動がとあるおとぎ話と重なることを知った管理人は女性を救うためにガーディアン、ギルド、ヒーラーなどのおとぎ話の中で重要な役目をはたす人々を自分のアパートに住む住人から捜し始めるのだが・・・。
面白いような、面白くないような・・・。ちょっと中だるみするんし、見てるうちに管理人のボケボケ加減にイライラしてくるし・・・。やっぱ面白くないのかな。。。もっといい感じにすると凄い感動する作品になってたと思うんですが・・・。



■花田少年史 幽霊と秘密のトンネル(★★★☆☆)
わんぱく少年の花田一路は交通事故にあった日から幽霊が見えるようになった。ある日、一路の前に「自分が本当の父親だ。」と言う幽霊が現れたことで、大事件へと発展していって・・・。
人気漫画が映画化された作品なんですが、日本独特の笑いと感動が詰め込まれててけっこう面白かったです。ラストの方に日本独特の下手なCG処理が登場してしまいますが、まあそれはそれでってことで・・・。



■ファイナル・デッドコースター(★★☆☆☆)
ファイナル・ディストネーション(シリーズ?)の第3弾です。今回はジェットコースター事故で死ぬ運命から逃れた若者達が次々にかなり怪死していくというストーリーです。
個人的には1と2はけっこうグロイしストーリーも面白かったんで楽しめたんですが、この第3弾はあんんまよくなかった。。。なんか勢いがなくなった!?でも、ラストの演出とかは好きやったかな。



■スーパーマン・リターンズ(★★★☆☆)
スーパーマンシリーズの最新作(復活作)です。
5年ぶりに地球に帰ってきたスーパーマンですが、スーパーマンのいなくなった地球では犯罪が増え、さらに元恋人は結婚・・・そして子供まで。。。そんなスーパーマンの前に宿敵ルーサーが現れて・・・。
実はスーパーマンってヒーローが昔からあまり好きじゃかくて、過去の作品もちゃんと見た記憶がありません。今回、お初なくらいにスーパーマン作品を見たわけですが、まあまあ面白かったです。でも、今の時代にあのレベルのヒーロー作品だと盛り上がらない感じがします。。。「ヒーローの王道」ってのだけに支えられているような気がせんでもない・・・。



■神の左手 悪魔の右手(★★☆☆☆)
楳図かずおのコミックの実写版です。足の不自由な娘に少女達が惨殺される内容の自作絵本を見せる父親。絵本の内容と同じように殺された少女達。突然、昏睡状態におちいった少年。そして、この少年を助けようとする姉。そんな人物達がじつはリンクされていて。。。
って、見てる途中で一度寝てしまいました。映画を見るんじゃなく、漫画で読んだ方が絶対にいい。正直、「猫目小僧」にしても実写版は失敗してると思う。



■ハウス・オブ・ザ・デッド2(★☆☆☆☆)
大学の研究室でゾンビのDNAを使用して死人を生き返らせようという研究が失敗に終わったんですが、最悪なことにゾンビは脱出、ついでにゾンビになっちゃうウィルス(?)は蚊を媒体にして人々に感染。。。大学内、ゾンビだらけ・・・。どすうる!!??
前作のあまりのくだらなさに衝撃を受けたわけですが、今回もくだらない。なんとなく見始めはいい感じだったような気もしたんですが、ストーリーが進むにつれて「なんでそうなるの!」みたいな出来事が続出。。。なんかわからんが最悪・・・。



■ウルトラ・ヴァイオレット(★★★☆☆)
新種のウィルスによって超人類となったが12年しか生きられない"ファージ"達。そんなファージ達は目障りなファージを排除しようとする政府(普通の人間)と闘っているのですが、政府はファージを絶滅に追い込むための最終兵器を開発!!ファージであり殺し屋でもあるヴァイオレットがこの最終兵器を政府から盗み出すことに成功したんですが、その最終兵器は9才の少年だった・・・。
ん〜・・・もう面白いっちゃ〜、面白いんですが、個人的にもう近未来系作品も息詰まってきたのかな〜って思う。すごいCGとか演出とかいっぱい出てくるんですが、そんなに衝撃を受けなくなりました。。。とりあえず、ミラ・ジョボヴィッチが好きなんで★3つ。



■ハイテンション(★★★☆☆)
親友の実家で過ごすことになった主人公のマリー。しかし、初日の夜中に突然、殺人鬼がこの家を訪れ親友の家族が次々に殺される。そして、親友がこの殺人鬼に車で連れさられそうになっているのを目撃したマリーは彼女を救出すべく殺人鬼の車にこっそり乗車して・・・。
かなりの残酷描写に日本での公開がかなり延期されていたという作品なんですが、たしかにけっこう残酷です。ストーリー的には突然殺人鬼が家に訪問してくるなど「???」なところがありますが、ラストですべて解明します。ただ、そのラストが「お〜、またその手かよ!!」って感じで残念。。。まあ、それでもけっこう面白いんで見てください。


■バタリアン5(★★★☆☆)
バタリアンシリーズの最新作です。大学生のジュリアン(前作の生き残り)が、自宅の隠れ部屋でバタリアンの元となる「トライオキシン5」の入ったドラム缶を発見。しかし「トライオキシン5」がなにか知らないジュリアンは科学に強い友人にこのドラム缶内の成分を調べてもらうことにしたんですが、これから新しいドラッグを作れることを発見した友人はバタリアンの元をドラッグとして大量に売りさばき・・・その結果・・・。
バタリアン好きなロケジャですが、新作がでるたびに、ちょっとづつがっかりです。今回はタールマンが出てくるってパッケージに書いてたからタールマンの活躍(暴れぶり)をかなり楽しみにしてたんですが、あんな扱いなんて・・・。



■グエムル-漢江の怪物-(★★★★☆)
ある科学者が劇薬とされる薬剤を水道に大量に破棄してしまう・・・。それからしばらくして、ソウルに流れてる漢江で巨大なモンスターが現れて人々を襲い始めます。そして、川沿いで売店を営んでいる家族の娘がこの怪物の犠牲になり怪物に連れ去られてしまうんですが、父親の携帯に娘から電話が!!父親は怪物に連れ去られた娘を救出すべく悪戦苦闘するんですが・・・。
CMを見てた時からかなり気になる作品だったんで、DVDが出てすぐに見ました。かなりコミカルに作られている部分もあるんですが、逆にそれがいい感じになっていて個人的には面白かったです。また、ちょっと頭のたりない父親がいい味出してます。



■16ブロック(★★★★☆)
酒飲みで窓際族のような刑事ジャックが、16ブロック先にある裁判所まで証人を護送するという簡単な仕事をいいつけられることになったんですが、この証人が握っている秘密のせいで途中で何者かに襲撃され、さらに同僚の警官達にも追われるはめに・・・。
16ブロックっていう近距離な間で起こる出来事にすごく興味を持ったんで見てみました。そんなに「お〜すげ〜!!」ってなる作品でもなかったんですが、けっこう楽しめました。ラストはちょい感動ですね。



■猫目小僧(★★☆☆☆)
楳図かずおの漫画の実写版です。田舎にある村に引っ越してきた姉弟が猫目小僧という妖怪と出会い楽しく暮らしているのですが、そこに悪い妖怪が現れて四苦八苦しながら闘うといったよくあるパターンの内容です。
微妙なリアル感のある猫目小僧の容姿(描写)はなんかはがゆくて「リアルにするならする。しないならしない。」って見ている間ずっと思ってました。昔ながらのチープな造りが個人的にあまり好きじゃないので、ちょっと残念でした。ま〜、あえてそうしてるんでしょうけど・・・。



■ジャケット(★★★☆☆)
記憶障害のある元兵士のジャックは警官殺しで逮捕され精神病院に収容される。そこで「治療するため」ということで拘束衣を着せられて死体を安置するための狭いスペース(引き出し)に閉じこめられるが、この引き出しの中に入れられている間はなぜかジャックは未来へ行くことができることがわかった。しかし、その未来で自分はこの精神病院で死ぬ運命を知り・・・。
なんかわけがわかりませんが、けっこう面白かったです。ジャックは本当に未来に行っていたのか、それとも予知夢的なものを見ていただけなのか。。。ん〜、わからん。ただ、ラストまで見るとけっこうジ〜ンとします。



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